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スズ竹は岩手県二戸郡一戸町の鳥越地区に自生する細い竹。風が吹くと揺れて辺り一帯に鈴のような音を響かせることからスズ竹と呼ばれるようになったとも言われます。
しなやかで弾力性に富んだ性質を生かし古くから冬の手仕事として受け継がれてきた竹細工。しっかりと編み込まれることで細い竹が強さを備え丈夫になります。そして使い込むほどに色つやを増していくその経年変化も見事。実用的なだけでなく、素朴ながらも品のある佇まいで人気です。
一見同じに見えるものでも編み方や細部の仕様には様々な種類があり仕上がりもひとつずつ違います。お気に入りの一点を見つけてくださいね。
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こちらの小文庫は弁当箱よりやや大きいサイズです。このくらいのサイズのものは昔は机の上などで書物や書類を整理する入れ物として使われることが多かったためこのような呼び名になっていますが、適度なサイズ感を生かし様々な用途にお使いください。お弁当はもちろんハガキや一筆箋などをまとめておくのもいいですね。フタをする必要がなければ2つのかごとして別々に使うこともできます。普通サイズのマグカップふたつにもちょうどいいサイズです。バンダナなどに包んでお菓子と一緒に持ち運べば外遊びのカフェタイムにも。
上 約22.5×15cm
底 約21×14cm
高さ 約8.5m
画像10.11は参考イメージです。
色の違いや色ムラなどは素材のものとしてご理解くださいませ。
また経年により色つやは変化していきます。一般的には青みがかった色から黄色っぽくなっていきあめ色に変わっていきます。
自然の素材ですので細かな毛羽立ち、ささくれなどはどうしてもあります。たいていは使っているうちに次第におさまっていきます。
汚れたら水洗いもできます。さっと洗い、そのあとはしっかり乾かしてください。
自然のものを使い手作業で作られています。
ひとつひとつ状態が違いますので画像にてよくご確認の上、ご購入をご検討ください。
ご不明点がありましたらご注文前にお問合せくださいませ。