{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

スズ竹 すず竹 つぼけ かご/岩手県一戸 鳥越竹細工

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

スズ竹は岩手県二戸郡一戸町の鳥越地区に自生する細い竹。風が吹くと揺れて辺り一帯に鈴のような音を響かせることからスズ竹と呼ばれるようになったとも言われます。 しなやかで弾力性に富んだ性質を生かし古くから冬の手仕事として受け継がれてきた竹細工。しっかりと編み込まれることで細い竹が強さを備え丈夫になります。そして使い込むほどに色つやを増していくその経年変化も見事。実用的なだけでなく、素朴ながらも品のある佇まいで人気です。 一見同じに見えるものでも編み方や細部の仕様には様々な種類があり仕上がりもひとつずつ違います。お気に入りの一点を見つけてくださいね。 ・ 上から見ると丸い形ですが底面は四角。ひもを通す輪がふたつあります。つぼけは元々はそのひも通しにひもを通して腰に回し、収穫したものを入れたり作業に使う道具を入れたりして使われていたかごです。 野菜など食材の保存。新聞や紙袋など紙モノの整理収納。プランターカバーのようにも。ひも通しを生かし壁面や柱に取り付けて使うこともできます。自由に楽しみ自分だけの使い方を見つけてくださいね。 上 直径約22~23cm  底 約17.5×19.5cm 高さ 約22cm 画像13は参考イメージです。 色の違いや色ムラなどは素材のものとしてご理解くださいませ。 また経年により色つやは変化していきます。一般的には青みがかった色から黄色っぽくなっていきあめ色に変わっていきます。 自然の素材ですので細かな毛羽立ち、ささくれなどはどうしてもあります。たいていは使っているうちに次第におさまっていきます。 汚れたら水洗いもできます。さっと洗い、そのあとはしっかり乾かしてください。 自然のものを使い手作業で作られています。 ひとつひとつ状態が違いますので画像にてよくご確認の上、ご購入をご検討ください。 ご不明点がありましたらご注文前にお問合せくださいませ。 海外への発送はできません。

セール中のアイテム