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スズ竹は岩手県二戸郡一戸町の鳥越地区に自生する細い竹。風が吹くと揺れて辺り一帯に鈴のような音を響かせることからスズ竹と呼ばれるようになったとも言われます。
しなやかで弾力性に富んだ性質を生かし古くから冬の手仕事として受け継がれてきた竹細工。しっかりと編み込まれることで細い竹が強さを備え丈夫になります。そして使い込むほどに色つやを増していくその経年変化も見事。実用的なだけでなく素朴ながらも品のある佇まいで人気です。
一見同じに見えるものでも編み方や細部の仕様には様々な種類があり仕上がりもひとつずつ違います。お気に入りの一点を見つけてください。
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一般的に「市場かご」と呼ばれているかごと同様のかごです。
市場かごに比べると上から見た時の形が楕円で細身。すっきりとした印象です。細かな編み目がとても上品できれいな仕上がりです。
底面に補強の底竹は入っていません。
縁と持ち手には籐が巻かれています。使われている籐はつやとかたさがあり毛羽立ちのない籐です。
(持ち手の芯は麻の縄、その上に籐が巻かれています)
底 約30×14㎝
かごの高さ 約20㎝
かごの縁から持ち手の上までの高さ 約13.5㎝
多少の違いはご容赦くださいませ。
色の違いや色ムラなどは素材のものとしてご理解くださいませ。
経年により色つやは変化していきます。一般的には青みがかった色から黄色っぽくなっていき、あめ色に変わっていきます。
自然の素材ですので細かな毛羽立ち、ささくれなどはどうしてもあります。たいていは使っているうちに次第におさまっていきます。
汚れたら水洗いもできます。さっと洗い、そのあとはしっかり乾かしてください。
自然のものを使い手作業で作られています。ひとつひとつ状態が違いますので画像にてよくご確認の上、ご購入をご検討ください。
ご不明点がありましたらご注文前にお問合せくださいませ。
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